ハイクラス人材への効果的なアプローチが可能なCaseMatch|INTLOOP株式会社の活用事例をご紹介

INTLOOP株式会社様
INTLOOP株式会社(イントループ)は、企業の経営課題解決をミッションとして2005年に設立されました。戦略・総合コンサルティングとプロフェッショナル人材ソリューションを主軸に、戦略立案から業務改善、IT導入支援まで一貫したサービスを展開しています。
従業員規模:1,000名〜

課題
・早期に優秀な学生の母集団形成や認知度向上に苦戦
・採用チームの工数逼迫
・内定承諾数の確保
効果
・優秀かつ事業理解度の高い学生の送客で選考落選率を下げ、有効な面接が増加
・戦略コンサルを受けるような学生の母集団を4月から形成
・一部選考フローカットを行い、リテンションに回れるような体制を検討
INTLOOP株式会社は、株式会社アズユニが運営する個人の論理的思考力やコミュニケーション能力をAIを用いて評価可能な「CaseMatch」を導入し、ハイクラス人材の母集団形成とスクリーニングを通した就活市場への認知度向上、選考通過率の向上による工数削減に成功しました。今回はINTLOOP株式会社の中久保様にCaseMatch導入前の課題点と導入後の効果についてお聞きしました。

◼️ 新卒採用初年度、認知度向上とハイクラス層の母集団形成が課題
— まずは、お取り組み開始時点で御社の採用課題として上がっていたものを教えていただけますか?
新卒採用全体の部分とStrategy(INTLOOP Strategy)の部分それぞれあります。
新卒採用全体の部分では採用人数が多くなるので、母集団(選考を受けに来る学生)の確保とそれに紐づく歩留まり(選考の離脱)の改善、内定承諾数の底上げというところが上がっていました。また、当社では様々な職種で募集をしており、多くの学生様からエントリーいただいているので採用チームの工数の確保も課題となっていました。
それらに加えて戦略領域のコンサルティングを中心に事業展開するINTLOOP Strategyでは、早期の段階で上位層といわれる方々の母集団形成が急務でした。INTLOOP Strategyに関しては本格的に採用を始めたのは今年度からであったため、ブティック系のファームの中でも知名度がそれほどないという点があります。そのため、当社の認知度を一つ上げるということも重視していました。
◼️ 就活市場トップレベルの学生が集うCaseMatch、地頭力と人物面の高いフィット感
— CaseMatchをご利用いただいていた中での採用業務面から見た所感についてお聞かせください。
CaseMatchのご案内をいただいた時に、学生の地頭力やコンサルへの志望度の高さという点で弊社の求めている学生像と非常に近く、他のエージェント・メディア・スカウト媒体と比べても一番当社がアプローチしたかった学生にターゲットを当てられていたと思います。
— 選考を受けに来る学生の印象などございますか?
CaseMatch経由の学生は他媒体と比べても1次面接の通過率が非常に高く、まさにフィットしていたと思っています。
CaseMatch経由の学生はマインドセットとして成長志向が高く、事業に対する解像度が高い状態で面接に訪れていたため、地頭力の高さだけでなく人物面の能力も高いと感じました。1次面接ではこういった部分やコンサルへの理解度の高さ、なぜ戦略コンサルなのかという点をお話しいただいていたので、通過率も他経由でエントリーいただく学生より格段に高い結果となりました。
— 他媒体も含めた採用チャネルの全体的な使い分けについてもお伺いしたいです。
メディア媒体やスカウト媒体は受け皿を広く取って使っています。一方、CaseMatchは戦略コンサルのポジションにおいてメインで使っており、早期から戦略コンサルを受ける学生にアプローチできた点が非常に有効だったと思います。
◼️ 早期から学生にアプローチしたことでStrategyの採用を筆頭に効果を発揮
— 早期から戦略コンサルを受ける学生にアプローチした方法として、どんなお取り組みをされたのでしょうか?
CaseMatchからは4月開催のCaseMatchと弊社合同開催の1day Job、弊社が8月に開催したインターンシップへの誘致を行っていただきました。これらのインターンシップに参加してくださった学生の選考合格率が高く、CaseMatchと弊社合同開催の1day Jobではそのまま内定承諾者も出ました。
◼️ CaseMatchで確信した高い母集団の質、次なる目標は歩留まりの改善
— 今年度はインターンや本選考の送客、1day Jobの開催など取り組ませていただきましたが、 今後のCaseMatchの活用について展望をお聞かせください。
1day jobは母集団形成の一助にもなっていたので非常に良かったなと思いつつ、通常の選考フローに乗せてしまうとリードタイムが長くなってしまうというイメージがありました。今後は本当に優秀な学生は選考カットで案内するなども検討できるかなと思っています。
また本選考・インターンでも1次面接の通過率が非常に高かったため、今後もCaseMatch経由で弊社に入社いただける方の数を増やしていければと考えています。
ー 貴重なお話をありがとうございました!




