ハイクラス学生との出会いを実現するCaseMatch|株式会社プロジェクトホールディングスの活用事例を紹介

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株式会社プロジェクトホールディングス様

コンサルティングからスタートした同社は、高いビジネス戦闘力を武器に、市場ニーズを自ら発掘し事業を創り出す「プロジェクト型人材」の育成を一貫して目指してきました。国内上場企業2位(※)に選出されるなど急成長を遂げる中、現在は第二創業期として、さらなる進化を加速させています。 (※Financial Times社「High Growth Companies Asia-Pacific 2024」)

同社がAI共創時代の成長戦略として挑戦するのが、企業変革の成果を再現可能にする新たな知能基盤の構築です。企業の現場に入り込むコンサルティングとAIプロダクトを循環させることで、業務や意思決定のデータを継続的に蓄積・学習。蓄積された知見をAIへ実装することで、これまで個人の経験や能力に依存していた成果創出を「再現可能なインテリジェンス」へと転換しようとしています。Enterprise企業の変革支援で培った知能資産を起点に、AIプロダクトを通じてSMB領域へ顧客基盤を拡大。さらに、その過程で蓄積されるデータとインテリジェンスを活用し、新たな事業創造や産業創造へと進化していく構想です。人とAIが共創する時代において、企業変革の再現性そのものを競争優位へ変える。その挑戦こそが、同社の成長戦略です。「100億円×100事業」の実現へ向け、挑戦のスケールはさらに拡大。年次や役職に関係なく意思にこたえるカルチャーのもと、20代の役員抜擢や新卒3年目での新規事業立ち上げなど、最先端の戦略の最前線で、多くの若手が打席に立ち、圧倒的なスピードで成長を遂げています。

従業員規模:301〜1,000名

課題

・母集団は獲得はできる一方、その後の選考・内定に繋がらない
・ターゲット水準が高く、母集団の質を担保することに苦戦
・質の高い学生に刺さる、効果的なチャネル開拓の必要性

効果

・27卒において優秀学生から内定3名を創出
・自ら情報収集・行動できる主体的な学生との接点を獲得
・選考参加学生の面接評価が高く、選考通過率も好調

株式会社プロジェクトホールディングスは、CaseMatch株式会社が運営するダイレクトリクルーティングサービス「CaseMatch ダイレクト」を導入し、27卒採用において優秀学生から内定3名の創出に成功しました。今回は採用担当の富永様に、進化し続ける同社の採用戦略とCaseMatch導入の背景についてお聞きしました。

■「量は獲れる。でも、会いたい人に会えていない」という課題

— CaseMatchをお使いいただく以前、採用においてどのような課題をお持ちだったか、覚えていらっしゃる範囲で教えていただけますか?

応募は獲得できるものの、そこから選考・内定に繋がらないという歩留まりの低さが一番の課題でした。弊社はターゲットのレベルを高く設定しているので、既存の手法だけでは母集団の数自体も十分ではなく、より質の高い学生さんと出会えるチャネルを模索する状況が続いていました。

— 富永様が採用に向き合う上で、大切にされていることや根本にある考え方をお聞かせいただけますか?

数よりも質にこだわり、会社のファンになっていただける人材をいかに採れるか、というところが大きなテーマでした。弊社が求める「自らチャンスを掴もう・本気でチャレンジしよう」というスタンスで自ら動ける学生さんは、市場の中で競争率の高い限られた層でもある。そういう人たちが集まりそうなチャネルを常に探していました。

■CaseMatchとのフィット感|「主体的に動ける学生が来る、仕組みそのものが違う」


— そもそもCaseMatchをお知りになったのはどういったご縁だったのでしょうか?

知人からの紹介で知りました。最初に概要を聞いた時、スクリーニングされた上で学生さんが上がってくる仕組みはありがたいと思いました。定性的な採用要件ですり合わせることがほとんどの中で、ベースのスキルが数字で可視化されるというのが特徴的だと感じましたね。

CaseMatchでは、論理的思考力・構造化能力・問題解決力といった能力をAIが定量的にスコアリングします。「なんとなく良さそう」ではなく、数字で根拠を持って判断できる点が、採用担当者の確信につながります。

— いくつかサービスをご覧になる中で、CaseMatchをお選びいただいた理由はどのあたりにあったのでしょうか?

CaseMatchは学生さんが能動的に面接練習を行う仕組みなので、主体的に動ける人が来る構造になっている。そこに期待が持てました。

また、CaseMatchのユーザー約15,000名(※2026年6月時点)の中でも東京一科早慶 + 旧帝大 + MARCH / 関関同立の学生さんが8割を占めており、かつ成長志向・やりがい重視の傾向が強い層が集まっています。「質の高い母集団に最短でアクセスできる」という点が、他媒体との大きな差別化ポイントです。

— 実際にCaseMatch経由で来てくださった学生の皆さんと接してみて、どのような印象をお持ちになりましたか?

CaseMatch経由の学生さんは自分でテストを受けてホームページを見て、自分なりに情報をキャッチして来てくれている方が多い。主体的に動くということができる人たちじゃないと来ない仕組みになっていて、このプラットフォームの構造そのものが、プロジェクトホールディングスの求める人物像のフィルターとして機能しており、非常にフィット感がありました。

■27卒で内定3名を創出。「質の採用」で示した成果

— 27卒の採用を振り返っていただいて、CaseMatchを使ってみてよかったと感じた部分はどのあたりでしたか?

内定された3名については、研究や自分の中でやると決めたことを高いレベルでやっている方が多かったですね。また周りがどうかではなく、自分なりのキャリア観から軸をちゃんと持っている方が多いとも感じました。

28卒はまだ初期なのでこれからというところですが、来てくれた方の評価は高い傾向にありますし、私自身もいいなと思う学生さんがいます。選考通過率も好調で、手ごたえを感じています。

■採用は「戦略」。入社後の活躍まで見据えた採用最適化へ

— 最後に、今後の採用についてどのような展望をお持ちか、CaseMatchとの関わりも含めてお聞かせいただけますか?

選考時の評価と入社後の活躍の相関性はすでに感じていますが、数年後の活躍まで見据えた採用精度をさらに高めていくことが次のテーマです。

またCaseMatchのAI面接についても、弊社の評価基準をインプットした形で活用できると聞いていますので、選考スコアと面接評価の相関が見えてきたら、スクリーニングの精度もさらに上がるだろうと期待しています。

採用は毎年バージョンアップしていくものだと思っているので、CaseMatchとも一緒により良い形を作っていけたらと思っています。

— 貴重なお話をありがとうございました!



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